アトピーと食事

女優 木村文乃さんもアトピーに悩んでる!? インスタグラムとふみ飯

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アトピーっ子(男子、女子)の皆さん、お肌の調子はいかがですか?



女優 木村文乃さんのアトピー告白

今朝、ブログを書くときにネットを見ていたらですね。

女優 木村文乃さんの記事が目にとまりました。(キレイで品があって大好きな女優さん!)

Instagram(インスタグラム)でご自分のアトピーについて言及されたのだとか。

木村文乃Instagram

忙しくない時は薬も控えるので顔がうっすら赤いのはそのせいです。

丁度めがねの鼻の部分?と
鼻の下と
くちびるの下と
ほっぺたと
よく目撃情報の出る首の後ろ。

顔に出るアトピーって難儀です。

とのこと。

木村文乃さんがアトピー性皮膚炎でお仕事をお休みされている時期があった、というのはチラッと聞いたことがありましたが。ドラマでの木村文乃さんは、色白でとてもキレイな肌をしていて、特にアトピーによる赤みや湿疹、色素沈着などは見られなかったので、今は調子は安定しているのかなぁと勝手に思っておりました。

実は、薬(ステロイド剤?)でコントロールしつつ(もしくはお化粧でカバーしつつ?)、お仕事をされていたんですね。。

うううう。その大変さを思ったら、何だか泣けてきてしまって。これはブログに書かねば!と思ったのでした。

今現在、木村文乃さんのInstagramのアトピーの投稿のコメント、2千件超えです。

「私もアトピーです」「ぼくもアトピーです」という声が、とっても多い。

コメントにざっと目を通してみたんですが、中には「肉・卵・乳製品をやめて、運動をして、時間がかかったけどキレイになりました」っていうコメントもありました! これって「飛んで行け!食」を実行された方なのかな?

「完治するのが難しい」「今、皮膚科に通っています」「脱ステロイドしました」などなど……実際に自分もアトピーで今も闘っているんですよ、というコメントを見ると、まだまだ『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』の考え方って浸透しきっていないんだなぁ……と思います。

アトピーを治すのに、こんなにも!こんなにも役立つのに!!(ちなみに、謎の「アトピーにいい水」推し、「アトピーにいい化粧水」推しのコメントもちらほら。体の中から湿疹が出てきているのに、皮膚の上から何か塗っても、根本治療にはならないんじゃないかと……(^-^;)

木村文乃さんの芸能関係者の方々……どなたか……『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』を……木村文乃さんにプレゼントしてあげてください……。

木村文乃さんってとってもお料理上手で、Instagramにも #ふみ飯 というハッシュタグをつけて、日々のごはんを載せてらっしゃいますよね。(まだ見たことないよ~って方は一度見てみてください。ファンになっちゃいますよ!)

器も可愛いし、盛り付けのセンスも素晴らしいんです! ドラマなどではロケ弁が出ることもあるんでしょうか? お手製のお弁当をInstagramにアップされていることもあり、忙しいでしょうに頭の下がる思いです。

でも……。
でも……「飛んで行け!食」の考え方からすると……動物性脂肪(特に肉)が多いんですよ~!!

基本的には和食でご飯中心。お刺身や焼き魚などお魚の登場回数も多いんですが、それでも朝のロングウインナー(登場回数多し。お気に入り?)にチーズトーストにスクランブルエッグに飲むヨーグルト、お弁当の唐揚げやチキン、夕飯の豚肉……などなどおかずで動物性脂肪もしっかり摂っているようなんです。

それらの動物性脂肪を思いきって全てやめてしまえば、きっと今よりずっとラクになると思うんですが……(泣)

薬を控えると赤みが出てしまう、ということは、多分症状を薬で抑えているだけなんだと思うんですよね。

それって「薬をやめると症状が悪化してしまう」という爆弾を抱えているような恐怖感がある気がして……特に女優さんは、ドラマなどでアップで顔を映されることも多いですし……そういう「もっとひどくなったらどうしよう」という気持ちを抱えながらお仕事するのはきっとすごく辛いんじゃないかと……。(あくまでも私の妄想ですが)

もちろん薬は絶対使わないほうがいい、ってことじゃないですよ。

『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』にも書いてありますが、薬を使っている方は、無理をして今すぐやめる必要はないと思います。(というか食事改善をしないのに、急に薬をやめるのは危険! それまで抑えていた症状が一気にあふれ出してしまいます!)

最初は、病院で症状に合わせてもらったステロイド剤をそのまま指示された通りに塗ります。食事を改善していれば「効かずにだんだん強度が上がっていく」ということはほとんどないと思います。症状が落ち着いてきたら、ステロイド剤の強度を徐々に下げていきましょう

(これは、『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』の「ステロイド剤の上手な使い方」に載っていますので、今、実際にステロイド剤の使い方に悩んでいる……という方は、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。)

そうなんですよ、食事の改善(動物性脂肪を控える、揚げ物やスナック菓子・マヨネーズやドレッシングなど酸化した油を摂らないよう気をつける、たんぱく質の量に気をつける)をして、さらに運動量も増やして体の中にたまった余分な栄養素が抜けていけば、薬の量はじょじょに減らしていけるはずなんです。

もちろん噴き出しがあるので、そんなに急にスムーズに良くなるわけではないと思いますが、1年後、2年後には食事改善をする前よりは見違えるようにキレイになっているのではないかと。

その「食事改善」っていう一番大事な部分をすっ飛ばして、「とりあえず薬で抑える」「とりあえず脱ステをする」っていうのはどちらもやっちゃいけないことなんじゃないかと思うわけです。(いやでも、皮膚科で食事指導してくれないもんね……。自分で気付くの難しいよね……。)

なので、木村文乃さんもこれを機会に、もう少しだけ(本音をいえばとりあえず全て控えるくらいの勢いで)動物性脂肪を減らしてくれたらなぁ……と切に思います。

うちの下の娘なんて4月から7月までのたった4ヶ月食べた給食の肉で、腕の関節とひざの裏にボッコボコの湿疹が出ましたからね。。動物性脂肪をあなどっちゃいけねぇ!

今年の夏は次女の腕は大丈夫だろうか……。夏にピアノの発表会があるので、ノースリーブの白のふんわりしたワンピースを着るんですよ。腕が隠れない仕様なので、給食に気をつけなければ。(と本人も言っていたので、大丈夫かな。本人の自覚、重要です)

木村文乃さんもおっしゃってる通り、本当にアトピーって難儀ですよね。

命にかかわる病気ではないのに、目に見える部分に症状(湿疹やら赤みやら膿やら……)が出て、おまけに強い痒みを伴うと。本人にしかわからない辛さってたくさん、たくさんあると思います。

でも、食事改善を続けていれば(それと同時にウォーキングしたり筋トレしたり運動量もぐぐっと増やせば)、時間はかかっても絶対に絶対にアトピーはよくなると思います。

なので、今、このブログを見て、食事改善をやってみようかな……と思った方は、ぜひとも腰をすえてやってみてください!
明けない夜はない、やまない雨はない、治らないアトピーはない、ですよ~。

と、思ったことをあれこれ書いてきましたが、今回はこのへんで……。
また次回お会いしましょう♪

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