質問への回答・メッセージ

メッセージのお返事 @娘さんの食事改善をがんばっているNさんへ

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GWまっただ中! アトピーっ子(男子・女子)の皆さん、お肌の調子はいかがですか? 旅行先で、ついつい食べ過ぎたりはしていませんか~?(それはワタシ)今日は会社だよ……学校だよ……という方も、一日乗り切ればまた週末! がんばっていきましょう!!

今日長女は、以前ビタントニオ バラエティサンドベーカーが届いたよ!の記事でご紹介したVitantonio バラエティサンドベーカー VWH-110-Wで作ったワッフルをお弁当と一緒に学校に持っていきました。

ちょっとサイズが大きいので、1/4サイズで小さめに焼いています。朝の慌ただしい時間でも簡単に焼けるので、ビタントニオめっちゃ便利です!

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ところで、一昨日、夫の実家近くのイオンに行ったときにフルッタフルッタ ココナッツミルクサンドアイスを見つけました!!

これ、卵・乳不使用のサンドアイスなんですよ! うおおおお。待ってた!こういうのが発売されるのを待ってたんだよぉぉぉ!!

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お味は、ココナッツミルクそのままでした。ココナッツミルクとココアクッキー合う! めっちゃ合う! 激しくオススメです。ああー近くのスーパーでも売ってないだろうか。。

ちなみに、長女はココア味があまり好きではないので、これと同じシリーズのカシューミルクサンドアイスを食べてました。こちらはプレーンクッキーで、アイス部分がカシューナッツのお味。少し味見させてもらいましたが、これまた美味しかったです。こういうアイスが手軽にコンビニやスーパーで買えるようになるといいのになぁ。



アトピーの原因は食事。それがわかれば、アトピーは怖くない

ところで先日、とっても嬉しいメッセージをいただいたんですよ( ;∀;) 3歳と0歳の娘さんがいらっしゃるNさんからなのですが……このブログを励みに食事改善をがんばっているそうです! うううううう嬉しい~!!!! 励みだなんてありがとうございます! (以前、「アトピーなんか飛んで行け!の会」に入会したいKさんへのお返事&アトピーっ子中学生のお弁当事情で取り上げさせていただいたKさんも、更新楽しみにしています!とメッセージくださって嬉しかったです! ありがとうございます!)

Nさんは、3歳の娘さんがアトピーとのこと。

2歳で悪化ということは、うちの次女と同じ時期ですね。我が家の場合、アトピーが悪化したのは、長女が4歳の12月上旬、次女が3歳の9月中旬です。長女はたんぱく質過剰型だったので、小さいプツプツからジュクジュクに発展して特に腕の関節、手首、顔(これが一番辛かった。目の下、口の下、アゴ……)が痒くて痒くて仕方ないという状況。

次女は植物油過剰型だったので、とにかく黄色いジュクジュクが鼻の穴から、耳裏から、首筋から、脇の下から出てきて大変でした。(ちなみに、次女は去年の夏に給食の肉の影響で、腕の関節とヒザがブツブツカユカユになりました。あちゃー。今はキレイです! でもここ数日暑くなってきたので、またカユカユになってきました。くうう。)

顔に出るのがね……親としては辛いんですよね。

まぶたは腫れぼったくなるし、頬とか目のまわりとかいつもぼんやり赤くなっていて、あちこちジュクジュクしていて、一目で「アトピーだね!」とわかる状態。

特に長女は目の下とか口のまわりとか目立つ部分がプツプツジュクジュクしていたので、本人も辛かっただろうなぁと。(当時、幼稚園に通っていたので)そして、夫に「病院に行ってきて!」だの「薬塗れば治るよ!」だの言われて、私も辛かったよ。うう。

この頃は私も頑固だったので、薬なんて絶対使わない!と夫に反発して大喧嘩(^-^; 次女のときは、病院でワセリンをもらってきて、お風呂上がりに「薬を塗っているフリ」をしていました。だから結局何も使ってません。えへへ。

私が「アトピーなんか飛んで行け!の会」のサイトにたどり着いたのは、長女のアトピーが悪化してから5ヶ月後のことです。当時はまだ
『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』が発売されていなかったので、年4回発行のニュースレターを送っていただいて(分厚かったです!)、それを何度も何度も読んだような記憶があります。もう8年前のことです。

色々とわからないことも多かったですし、試行錯誤の連続で、それでも「食生活がアトピーの原因」とわかったことで、どれだけ気持ちが楽になったかわかりません。

アトピーに悩んでいる人が一番知りたいのって、「なぜ湿疹ができるのか?」ってことだと思うんですよ。でも皮膚科に行っても、はっきりとした答えはもらえず、ステロイド外用薬を塗るよう指示されるだけ。

いつ治るのか? いつまで使い続ければいいのか?って不安に思いながらステロイドを塗り続けている人も多いんじゃないかと思います。

私も、この「湿疹の原因が何なのかがわからない」「どう対処すれば治るのかわからない」っていう状況が一番辛かったです。

12月に長女がアトピーを発症して、5月に飛んで行け!の会のサイトを見つけるまでの5ヶ月間、いっつもどよーんとしてた気がします。治してあげたいと思っているのに、何をしたらいいのかわからない。朝起きると、確実に昨日より目の下の湿疹が悪くなっている。昨日より頬が赤い。腕の関節はジュクジュクがひどくて包帯が手放せない。どうすればいいのーーーー!!!!って。

今もまだ、当時の私と同じように、「アトピーの原因がわからない」「アトピーの治し方がわからない」と悩んでいる方も大勢いらっしゃるかもしれません。だから私は声を大にして言いたい。アトピーの原因は、食事。自分の食事を見直して改善すれば、アトピーは治りますよと。

もちろん、肉や乳製品を控えて、しばらくは植物油も減らして(落ち着いてきたら白ごま油を少し摂って)、お魚を適量(←ここ大事)食べて、大豆製品や卵の摂り過ぎに気をつけて、ご飯と味噌汁と野菜中心の和食にして、と色々気をつけなければならないポイントはありますし、運動量を増やしたり、体から余分な栄養素が抜けていくのを待つ時間も必要ですが……。

『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』を熟読して、その通りに頑張れば、絶対に大丈夫。絶対にアトピーは治ります! とはいっても、脂肪が溜まっている場合は噴き出しもあるので、治っていく過程も本当に少しずつですが……。

今回、このブログを書くにあたって、当時の長女の写真をあれこれ見直していたんですが、5月が症状のピークで、10月の幼稚園の運動会のときには、口の下のキズが少し残るのみ。夏の間にいっぱい運動して、随分とよくなっていました。

多分、ステロイドを使っていなかったのと、たんぱく質は体にためておくことができないので比較的治りが早いというのがあったと思います。

次女の場合、9月が症状のピークで、12月には随分キレイになっていましたが、それでも夏くらいまでは顔が赤くなったり、ガサガサしたり、腕の関節や手の甲が痒くなったりということが続きました。脂肪は噴き出しがあるので、キレイになるまで長くかかる印象があります。

Nさんの娘さんは、食事改善を始めて数週間とのことなので、まだまだこれから噴き出しがあるかと思います。「すべてを出しきるまで待とう」と腹をくくっておけば、噴き出しがあっても慌てることなく対処できると思います!

って私は結構慌てたり、落ち込んだりしていましたが(^-^;

長女のアトピーを治すために取り入れていたこと

特に長女のアトピーがひどかったときは必死だったので、アトピーの改善につながりそうなことは色々と取り入れていましたね~。そのひとつが
『油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!』という本。

長女のアトピーに悩んでいたときに親友がくれた本なのですが、「お米は強い痒みを引き起こすので、あまりにも痒みがひどいときには控えたほうがいい」とか「パンやパスタは強力粉でたんぱく質量が多い。うどんは中力粉なので、痒みが強いときはパンやパスタよりもうどん」など炭水化物のたんぱく質量について詳しく載っていたので、何となく参考にしていました!(といっても、今は手元にないので、覚えている範囲で書いています。間違ってたらすみません~)

とはいえ、アトピーは油だけが原因ではないので、『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』をまずは熟読して、『油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!』も取り入れられそうなところがあれば取り入れるというスタンスがいいのではないでしょうか。

あとは、長女の場合、とりあえず髪が顔にかからないように(寝てる間にジュクジュクしたキズの部分に髪がくっつかないように)寝る前にギッチギチに髪を結んでいました。

サイドの髪を耳上でそれぞれ結んでから全体を1つに結んで、さらに三つ編みにするという……。今思うと笑っちゃうような髪型ですが、当時はマジメにやっておりました……。

爪も、ものすっごいキッチリ切っていたような……。食事日誌もつけていたし、外食も控えていたし、とにかく無難な食生活にしていました。

がんばってたよ、自分。そして、そのがんばりはきちんと報われたので、どうか今、食事改善をしている方たちも、諦めずに毎日食事の改善を続けてみてください。

それから、いっぱい歩いて運動してください。報われるときは、きっと来ます。アトピーは治ります。大丈夫。娘さんの体のこと、ちゃんと信じてあげてくださいね。

ではではまた次回お会いしましょう♪

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