アトピー以外の症状

アトピー以外の効果も? 食事の改善で体はこう変わる!

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アトピーっ子(男子・女子)の皆さん、お肌の調子はいかがですか? ブログ開設1周年を前に、怒涛の更新(自分で言っちゃった!)をしている管理人です、こんにちは。いよいよ明日でこのブログも1周年ですよ~! めでたい! というわけで、お祝いメッセージ絶賛受付中です。(ウソです)

ところで、このブログでは何度も「食事の改善でアトピーは治る!」ということをお伝えしてきておりますが、アトピーの湿疹以外にも色々と嬉しい効果があったので、個人的な雑感ですが「私にはこんな体の変化があったよー」ということを挙げていきたいと思います!

詳しくは、『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』もチェックしてみてくださいね~!



肌の乾燥が落ちつく

以前、スキンケアって必要? 保湿剤と肌断食にも書いたんですが、私は基本的にお風呂上がりのスキンケアは一切していません。
(メイク前だけは、化粧水オーブリー ローザモスクエータ トナー 100mlを使っています)

『肌断食 ---スキンケア、やめました』を読んで肌断食を始めてからかれこれ2年半くらい経過し、今では特に肌が突っ張るとかカサつくとかいうこともなくなりました。(やり始めたばかりの頃は、ものすごく突っ張るわカサつくわで途中でやめたくなったことも(^-^;)

でも、肉・乳製品などの動物性脂肪を摂ると、とたんに小鼻のあたりがカサつき始めるんですよ! そしてポロポロ皮がむけるんですよ! で、やめるとカサつきもおさまります。気のせいだと思いたいけれど、食べるとやっぱりカサつくので、認めざるをえない! ということで、「私、アトピーじゃないけど乾燥肌なの~」という人は、ぜひ肉・乳製品を控えて、お魚・野菜中心の和食にしてみてください! 高い保湿美容液などを使うよりも食事を変えるほうが、肌はしっとりツルツルになる気がします!

手荒れが治る

それから、これも以前、冬の手荒れはラップで治す! 湿潤療法の効果って?に書いたかと思うんですが、私、手荒れしやすいんですよ。

昔は右手の親指の爪の付け根が特にひどくて、赤くふくらんで膿のようなものが出てきたりして、皮膚科に行ったら「食器洗剤が原因」と自信満々に言われました。いや、手袋使ってるから違うやろ……。最近は親指はよくなりましたが、まだ右手の中指に手荒れが残っていてですね。油断すると(肉やら乳製品やら食べると)、赤くなってプツプツが出てきてカユカユに。

ってことで2015年の11月中旬に撮った写真がコチラ。右手の中指がヤバイことになってます。。あわわ。

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で、その後5日間くらい?湿潤療法でラップを巻いていたら、少しずつよくなってきました。

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でも、ラップ巻いてても、乳製品のお菓子やらアイスやらを食べると逆戻り(赤くなってプツプツが出てきてかゆくなったり)。なので、冬の間はラップをマメにするようにしてました。でも、ここにきてマジメに食事の改善を続けたところ(肉・乳製品完全カット)、ラップしなくてもあっという間にキレイになりました!

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知ってた! ちゃんとやればキレイになるって知ってた! でもランチ会とか楽しいじゃん?ってことで食べちゃってました! うーん。体ってなんて正直なんだ。今は、食費節約も兼ねて、Vitantonio バラエティサンドベーカー VWH-110-Wで作ったワッフルを仕事の合間におやつとして食べたりしています。(甘党なので、おやつをまったく食べないのはムリ!)

鼻炎(花粉症など)の症状が軽減する

私、ケーキとかアイスを食べるとなぜか鼻水がいっぱい出ます。風邪ひいてるわけじゃないんですけど、出るんですよ! 他にもそういう方いらっしゃいますか~? 鼻炎や花粉症の症状は、結構きっちりと食事の改善をすれば、かなり軽減されると思います。

人生で一番花粉症がひどかった頃(夜中にくしゃみ・鼻水で目が覚めるくらいひどい)は、めっちゃ外食しまくりだったんですよね。銀座の「ラ・ベットラ」とか代官山の「カノビアーノ」とかイタリアンの有名店をわざわざ予約してまで食べに行ってました……。

「ラ・ベットラ」は当時(15年くらい前?)予約をとるのがものすっごい大変だったんですよ! あああ若かったのぅ……。

今ではあの頃に比べたら随分、花粉症の症状も楽になりました。昔は、花粉憎し!と思っていたんですが、実は自分の中にも原因があったんですね(^-^;

胃腸の調子が整う

私は昔からおなかが弱くて下痢体質なんですが、肉と乳製品をやめてからおなかをこわす頻度が減りました。ま、一年中腹巻をしているので、その効果もあるかもですが。たまに付き合いでピザなんか食べた日にはもうギュルギュルのピーピー(以下、自粛)で。

そういえば『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』にも、

人間よりも体温の高い動物の脂は、人間の体内では冷えて固まりやすいため不都合です。そのためそれらを食べると、腸管から吸収される前に体の外へ排泄しようとする働きがまず起こります。脂肪性下痢がその例で、肉や乳製品を食べると下痢や嘔吐を起こしやすい人がいます。

とあり、これって私のことか!と思いました。何にせよ、胃腸の弱い方は肉や乳製品は控えめにしたほうがいいですね。胃腸への負担が減るので、楽になると思います!

食欲が落ちつく

それから、食事の改善をして「飛んで行け!食(穀類5:野菜3:たんぱく質1)」を毎日食べるようになると、大人の場合は、ストレスによる過食が落ちつく気がします。

栄養バランスが整うからでしょうか。少なくとも私の場合は、お菓子のドカ食いとかがなくなりました。でも、一旦乳製品の入った普通のお菓子を食べると、ついつい食べ過ぎてしまい、あれよあれよと言う前に体重が増えたりしますね(^-^; うむー。

でも私、普通の食事だったら今よりもっと太っていたと思います! OL時代は今より5kgくらい重かったので……。なので、スリムな体型を維持するのにも役立つ気がします。

とはいえ、普通の食事からいきなり「飛んで行け!食」に移行すると、もの足りなかったり、反動でドカ食いしちゃうこともあるかもしれません。私も11年前はそうでした! 

長女の食物アレルギーが発覚して、いきなり除去食になって、そこからマクロビオティックを勉強して(実は、オーガニックベースの通信講座も受けてました)、頭では「体にいい食事は、これなんだ」と思ってはいたんですが、体で実感できてないので、ガマンしていた部分も大きかったような。(当時は超がつくほどのチョコ・アイス・ケーキ好きだったので)

今は、食べないほうが体がラクだと実感しているので、自然に食べないという選択ができますが、昔は冷蔵庫に入っていると食べちゃったりしていた気が……。

なので、実際にやってみて、自分の体で実感するってことが何より大切なのではないかと思います。

あとは、顔とか二の腕とか背中とかにできるナゾの吹き出物もなくなったし、口内炎もできないし、唇も荒れないし、やっぱり食事の改善をする色々と快適だよ!という結論で終わりにしたいと思います。し、仕事せねば……。

そういえば、地味に悲しい出来事が。ドルトムントのロイス(香川の同僚。プレーの相性もいいよ!)が、ユーロ2016のドイツ代表から怪我で落選しました。。

ロイス、昨日(5/31)が27歳の誕生日だったんですけど( ;∀;) ブラジルワールドカップも怪我で出られなかったし、こんなにも怪我に泣かされるなんて不運すぎる……。内転筋の問題とのことですが、新シーズンまでに少しでもコンディションが戻りますように……。

ではでは、また次回お会いしましょう♪

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