アトピーと外食

アトピーっ子、ディズニーシーに行く

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毎日暑いですね~!
この暑い中、我が家は4年ぶりにディズニーシーに行ってまいりました。暑かった! そして混んでいた……!!

お盆にディズニーシーに行くのってどうよと思われる方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ12月のクリスマスシーズンより混んでおりませんっ。(あくまで個人的な感想ですが、入場制限がかからない分、クリスマスシーズンよりマシかと。)

とは言え、朝6時15分からゲートに並ぶ(7時55分に中に入れました)という殺人的スケジュールで、下の娘が絶対に乗りたいと言ったトイストーリーマニアのファストパスを無事にゲットし(その時点でファストパス14時10分でした。おおう……。夫よ、ありがとう。)、4年ぶりのマーメイドラグーンシアターに若干ガッカリし(全身タイツのヒトデがいないなんてっ! 自信満々のパフォーマンスが大好きだったのに……)、タワー・オブ・テラーはやっぱり苦手だと再確認しつつ(落ちる瞬間、怖すぎて足が浮いてしまう)、歩き疲れて帰ってまいりました。

70分待ちだと「普通に並べるね」、60分待ちだと「余裕でしょ」などと思っちゃうのは、ディズニーマジックなんでしょうか。オバサン、クタクタだよ……。



ディズニーシーでランチするなら「リストランテ・ディ・カナレット」のスパゲッティーニが無難

ところで、アトピーっ子(男子、女子)の皆さんは、ディズニーシーでの食事ってどうされているんでしょう。

やっぱりあれですか、夢の国だから細かいことは置いといて、ガッツリ食べちゃうぜ!!ってハメを外して楽しむ系でしょうか。

私は家族だけで行ってるときは「このキレイな状態を維持したい!」という気持ちがムクムクわき出てきて、できればマシな選択をしようとあがいてしまいます。

ディズニーシーには低アレルゲン系の食事もありますが、あれって牛やら豚やらガッツリ使われているんですよね~。アトピー的にはあまりよろしくないので、なるべくなら避けたい……。

で、公式サイトのアレルゲン検索ページで、乳製品・卵・牛肉・豚肉・鶏肉・ゼラチンにチェックをつけ、それらが含まれないメニューを確認したところ……。

やっぱりグリーンサラダとかパンとかフライドポテトとかシェイブアイス(かき氷)とかのサイドメニューになっちゃうんだなぁと。

唯一、アトピー的にOKそうだったのが「リストランテ・ディ・カナレット」のスパゲッティーニ。アサリとちりめんキャベツのアンチョヴィソース、ペスカトーレ、ナスとエリンギのカポナータソースの3種類は大丈夫そうでした!

なので、アトピーの調子がいまいち……というときには、「リストランテ・ディ・カナレット」でパスタをチョイスするのがおすすめです。で、デザートはシェイブイアイス、もしくはミッキーやミニーのアイスバーを選べばいいのではないかと。

ギョウザドッグはお休みですね……。(朝一で並ぶ人たちがいて、つわものめ……!!と思いました。)

ポップコーンは、油がなぁ…と思いつつも、子どもにとっては長時間並ぶときのお助けアイテムなので、我が家では買っています。

スーパーなどで売っているキャラメルポップコーンには乳製品が使われていますが、ディズニーシーのものには使われていないようです。(添加物うんぬんは置いておきます。夢の国だし!)

ちなみに、我が家の娘たちは「ディズニーシーのお昼は、パスタじゃなくて、ご飯がいい!」と言い出し……。うう。苦渋の選択として、「カスバ・フードコート」の低アレルゲンカレー(豚肉入り)を選びました。(牛肉が入ってないだけマシだろうと。)

カレールーって添加物満載のことも多いですし、油たっぷりだから本来なら避けたいメニューですね。とほほ。次女は「腕がジュクジュクしたらイヤだな~」とルーはちょこっとにしてご飯だけ食べていました。なので、それほど腕は悪化しておりません。

ディズニーシーでいっぱい歩けば、アトピーもよくなるよ!

今回、ディズニーシーに行って思ったことは、「アトピーを治すためには、運動がすっごく大切」ということ。次女は、顔にもすこ~しだけアトピーが出てるんですよ。

右目の下あたりとか頬のあたりがうっすら赤くなっていたり、口まわりがガサガサしたりしていて、あ~動物性脂肪過剰型の症状が出てるなぁと。

でも、ディズニーシーで朝早くからテクテクテクテクテク歩き回って、ファストパスがとれないアトラクションは1時間以上も並んだりと、いつもよりも運動したおかげで、夕方には顔の赤みが引いていました。

おお! 運動すごい! と改めて思ったわけです。

私が娘たちのアトピーを治す上でとても頼りにしている(というかこれがなかったら治せない)『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』にも、

アトピー克服のためには、食事と運動は車の両輪のようなものです。運動して筋肉を増やすとともに、日頃からじっとしていないでよく動く習慣を身につけましょう。

と書いてあります。

もちろん動物性脂肪(肉や乳製品)を控えて和食メニューにする、症状がひどいときは少食を心がけるということももちろん大切ですが、それだけだとアトピーは治りきらない気がします。

ダイエットと同じで、食事を見直しつつ、運動量を増やすというバランスが大切なんですね。

皮膚科医の吉木伸子先生も、『正しいスキンケア辞典』の中で

少しでも運動をすれば、肌も体調も変わってくるものです。ウォーキングを習慣にすると血行がよくなるので、熟睡できるようになったり、冷えが緩和されたりします。肌のくすみがとれる、くまが薄くなるという効果も期待できます。ほんの少しでも始めた人から健康と美肌が手に入ります。

と言っています。

アトピーを少しでも早く治したい!と思ったら、ぜひぜひ運動量を増やすことを心がけてみてくださいね♪

ではでは、ちょっと短いですが、今回はこのへんで。また次回お会いしましょう!

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