アトピーとダイエット

アトピー改善にも役立つ! 簡単ダイエットのコツ5つ 

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アトピーっ子(男子・女子)の皆さん、お肌の調子はいかがですか?

この間、長女が「カレーじゃなくてハヤシライスが食べたい!」と言うので、近所の自然食品が売っているお店でハヤシライスのルー(動物性原料不使用)を買ってきました~。

いつもはオーサワのデミグラスルウ 120gを買っているのですが、たまたま売り切れだったので、こちらに。
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新潟の会社が作っているからか、小麦粉じゃなくて米粉使用です。玉ねぎ・じゃがいも・にんじんだけ入れて作ってみたんですが、普通においしいハヤシライスができました! すごいー。長女がえらく気にいってました(次女はカレー派)。でも、原材料にパーム油が入ってるので、食べ過ぎ注意ですね……。



アトピーを治すためにも、ごはんはしっかり食べよう

ところで、今回はアトピー改善にも役立つダイエットのコツについて。

というのも、我が家の神経質な細かいところまで目の行き届く夫が、最近ダイエットを始めたんです。

かつては178㎝の64㎏と、どちらかというとやせ型だったのですが、じわじわと増え始めて今は71㎏に。

夫は自分でも自覚があるのですが、ストレスがたまるとそれを食べることで発散しようとするんですね。なので、ひどいときは夕飯を食べた後で、ラーメン作って~とか。。(私が注意しても、食べたいからいいんだ!と聞かない)

で、会社に履いていっているズボンがいよいよキツくなってきて、ヤバイ!と思ったのか、あれこれダイエットについて調べ始め、今回は低炭水化物ダイエット(夕飯の炭水化物を抜く)をすることに。

私は、炭水化物を減らすより、肉と乳製品を減らすほうが健康的にやせるよ?と思っているんですが、夫は自分がこう!と決めたら、他人の意見を聞かなくなるので……生暖かく見守っています。

ちなみに、わたしはダイエット系の雑誌で仕事をしていたことがあり、管理栄養士の先生への取材などもこなしていたのですが、その先生は低炭水化物ダイエットは緩くやるくらいがちょうどいい、と言っていました。炭水化物を極端に減らしてしまうと、その分たんぱく質のおかずを増やすことになり、体に負担がかかるんですね。

あとは、『アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル』にも、炭水化物を減らすことの弊害が書いてあります。

あまり運動しない人が、ご飯を食べると太ると思いご飯はほんの少ししか食べず、脂肪をたくさん摂った場合はどうなるでしょうか。実はインスリンは血糖値が高い時にしか分泌されず、脂肪が多いだけでは分泌されません。インスリンが少ないので脂肪細胞にも取り込まれず、運動不足で消費もされず、血中に脂肪が溢れることになります。

ぎょへー恐ろしい……。これが動物性脂肪過剰型の湿疹になるんですよ……。

アトピーを治すためにも、「穀類5:野菜3:たんぱく質のおかず1」の「飛んで行け!食」の割合を守って食事をしていきましょう!(と夫のダイエットを否定する私。。夫は私がブログを書いていることは知っていますが、何をテーマにしてどんなことを書いているかは知りません。内緒だよ!)

ということで、本当は「飛んで行け!食」をしていれば自然にやせるよ。の一言で終わってしまうところですが、それだとこの記事の意味がないので、今日からすぐにできて、ダイエットに役立つ5つ超簡単なコツをご紹介します!

今日からできる! 簡単ダイエットのコツ5つ

ダイエットの基本は「飛んで行け!食」にすること。でも、もう少しやせたいなぁと思っている方は、以下のことを試してみてくださーい。

1.血糖値の急上昇を防ぐために食べる順番に気をつける

ダイエット中、カロリーを気にする人は多いですが、私はカロリーよりも血糖値(血液中のブドウ糖の量)が急上昇しないように気をつけた方がいいと思っています。

食事をとるときに、最初にごはんやパンなどの炭水化物を食べてしまうと、すぐに糖に消化・分解されて、血糖値が急上昇。インスリンがたくさん分泌されて、余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります。

でも、先に野菜を食べれば、野菜の食物繊維が炭水化物の消化・吸収を遅らせて、血糖値の上昇が抑えられるので、インスリンの分泌が穏やかに。これにより、脂肪がたまりにくくなるというわけ!

食べる順番を変えるだけなので、今日からすぐにできますね!

最初に野菜のおかず・汁物→次にたんぱく質のおかず→最後にごはんなどの炭水化物

これだけです。かんたーん! ただし、野菜を食べ始めてから、10分以上おいてからごはんを食べ始めたほうがいいそう。

ごはんは白米ではなく、玄米や雑穀米など未精製の穀物に変えることで、さらに血糖値の上昇を防ぐことができますが、アトピーに玄米はちょっとキツイので……七分づき米や雑穀米を選ぶなど自分の肌の調子を見つつ、調整していきましょう。

2.よくかんで食べる

1の食べる順番に気をつけるのと同時にやりたいのが、よくかむこと。

でもね、これね、できないんです、私。

長女は赤ちゃん時代、なかなか寝ない子だったので、授乳→背中トントンでゲップを出す→オムツをチェックして、濡れていたら替える→抱っこユラユラで寝かしつける、の無限ループ。

自分の時間が取れなくて、とりあえず時間ができたら、ガーッと食べる、みたいなことを繰り返しているうちに、すっかり早食いに。おおおお。

なので、できれば! できる範囲で! よくかむことを心がけましょう~。(自分に言う)ゆっくりかんで食べれば、満腹中枢が刺激されるので、満腹感も得ることができますしね。

3.体内時計を意識して、寝る直前に食事を摂らない

人の体は、体内時計が正常化すれば太らないといわれています。なので、早起きをして規則正しい生活を送りつつ、21時頃までには夕飯を食べ終えることが大切です。

体内時計を動かす時計遺伝子の物質のひとつである「ビーマル1」には脂肪を増やす働きがあり、このビーマル1は22時~深夜2時頃に分泌量が増えると考えられています。この時間帯に食事をするのは、なるべく避けましょう。

また、寝る直前に食べると、睡眠時に出される成長ホルモンの放出も妨げられてしまうので、脂質が代謝されにくくなります。

「寝る直前に食べない」「しっかり睡眠をとって脂肪燃焼を促す成長ホルモンを分泌させる」っていうのが大事ですね!

4.筋トレをしてから有酸素運動をする

アトピーを治すためにもウォーキングなどの有酸素運動は欠かせませんが、その前に筋トレをすることで、さらに効果がアップ! 筋肉を作る成長ホルモンは、筋トレ後に分泌量が増えるといわれているので、ウォーキングの前には必ず筋トレを。

最も効率的なのはスクワット。私はゆーっくりやってます。

【スロースクワット】
両脚を肩幅に開いて、両手は胸の前でクロス。上半身の姿勢はそのままに、ゆっくり腰を落とし、床と太ももが平行になったら3秒キープ。またゆっくり戻す。

これね、キッツイですよ。太ももなんてプルプルしちゃいます。でも、すごく効いてる感じがあるので、よかったらぜひ!

5.まずは1ヶ月続けてみる

1~4のことをまずは1ヶ月続けてみてください。ダイエットって面倒くさくてついつい3日坊主になってしまったりしますが、体が変わるまでにはある程度の時間が必要です。アトピーの食事改善もそうですが、昨日今日ですぐに効果が出るわけではないので、地道に続けていくことが大切なんですよね。

エリカ・アンギャルさんの『世界一の美女になるダイエット』にこんな言葉が。

高いお金を払う割にあまり効果の期待できない化粧品よりも、いちばんいいコスメティクス、それが食べ物です。最強のビューティツールはあなたのお箸なのです。
何を食べるかで、あなたがどんな身体になるのかが決まります。基本の栄養素が満たされていて初めて、やせやすい身体、美しい肌、やる気に満ちた心を手に入れることができるのです。

アトピーもダイエットも、食事に気をつけることが一番ですね!

 

ホットヨガ&ピラティスで骨盤矯正・むくみ改善

私は仕事がライターで、趣味が読書とブログを書くことという典型的なインドア派なので、締め切り間際になるとほとんど運動ができません。。なので、今は強制的にスポーツクラブやジムなどに通ったほうがいいのかな?と考えています。

興味があるのは、ホットヨガとピラティス。どちらも骨盤矯正やむくみの改善に効果がありそうなのがいいなと(仕事が忙しいと一日中椅子に座りっぱなしなので……)。でも、正直続くかどうか自信がないので、とりあえず体験レッスン(安いし!)に行ってみようと思ってます!

ホットヨガは、近所に店舗があるので、LAVAに行こうかと。家から近いとか通勤途中にあるとか、無理せず行けるところを選ぶのがポイントですよね!

あとはティラピス。ヨガよりもこちらのほうがインナーマッスルをつけるのに役立つかなぁと迷い中です。あーでも続くかな。どうかな。とりあえず体験レッスンに行ったら、またブログに書きます~。

ところで、、ドルトムントにゲッツェが復帰したんですよーーーー!! いや、何かちょっとどうなの? どうなの? 2013年にドルトムントへの愛を語っておきながら、CL決勝でぶち当たる宿敵バイエルンに電撃移籍して(この時点でドイツのドルサポ激怒)、おまけに今回復帰するときに「今なら3年前に移籍しなかった」ってそれちょっと人としてどうなのよ??と思わなくもないですが……。

さすがネタにこと欠かない男、ゲッツェですな……。とりあえずやせて(おなかが超ヤバイ!サッカー選手なのに!)、香川とのいい連携を見せてくれたらいいなーと思ってます!

ではでは、また次回お会いしましょう~♪

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