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進研ゼミではダメ!? 小学校低学年から四谷大塚リトルくらぶをおすすめする理由

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夏休みに入ってから、次女(小2)の九九の暗記に付き合っている管理人です、こんにちは。

学校で九九を覚えるのはまだ先なのですが、四谷大塚のリトルくらぶは7月号で九九が入ってきたので、先にやっちゃうぜ!と。次女曰く、7の段が一番難しいそうです。

中学受験を考えていらっしゃるお母さま方、九九はとっても大事ですよー!! 学校の授業で使っているだけだと実はあまり身についてなかったりするので、我が家では百ます計算をコピーして、別途、次女にやってもらっています。

同じページを2週間くらい毎日やります。時間を計ると、だんだん速くなっていくのがわかりますよ!
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中学受験を考えている小学生に、低学年から四谷大塚リトルくらぶをおすすめする理由

ということで、今回は中学受験に役立つ四谷大塚 リトルくらぶのご紹介を。

小学生の通信教育って一般的には「進研ゼミ」「Z会」あたりが有名かと思うんですが、中学受験を考えているのであれば「四谷大塚 リトルくらぶ」が断然おすすめです。

進研ゼミは、公立の小学校の授業に沿った内容なので「公立中学への進学を考えていて、小学校の授業を普通にこなしたい」という方にはいいと思います。

ただ、いかんせんそれだけなので、3年生まで進研ゼミをのんびりやっていて、4年生からいきなり中学受験塾に通うとなるとぶっちゃけキツイです。(最初のうちは、塾の授業についていくだけでせいいっぱいになってしまうかと……)

Z会は、小学3年生から中学受験コースが始まるので、こちらであれば大丈夫だと思います。我が家の長女は、3年生のときに国語のみZ会の中学受験コースをやっていたのですが、良問が多かったです!

ただ、Z会と塾ではカリキュラムが少し違うので、中学受験を考えているのであれば、最初から四谷大塚のリトルくらぶをやってしまったほうがムダがないかなぁと思います。

もし、4年生の最初から塾(四谷大塚)で上位クラスを狙っていきたい!というのであれば、3年生まで四谷大塚のリトルくらぶをやって受験勉強の下地をある程度作っておくのが最短ルートなのかなと。

長女は、3年生のときに早稲田アカデミーの入塾テストを受けたことがあるのですが、小学校の授業ではまだやっていないかけ算のひっ算が、普通に入塾テストで出ていました。(塾の勉強は公立小学校の授業よりもずっと早く進みます)

学校でやったことがなかったら、できるわけないですよね? でも、四谷大塚のリトルくらぶをやっておけば、塾のカリキュラムと同じように進んでいくので、「学校でやってないからできない」というのはとりあえず回避できるんです。

なので、入塾テストで慌てないためにも、ある程度先取りで勉強しておくことは大事なのではないかと思います。(いきなり塾に通ってついていけるお子さんはいいのですが、我が家の場合はそうではないので……(^-^;)

ちなみにリトルくらぶの受講費は、入会金10,000円、12か月払い51,700円。進研ゼミなどに比べると、やや割高ですが、それだけの価値があると私は思っています。

四谷大塚リトルくらぶの教材一式(小学校2年生)

ではでは、さっそく四谷大塚リトルくらぶの教材を見ていきましょう!

▼毎月、このファイル一式が届きます。
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▼国語のテキスト。1日1ページ形式です。
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▼その月に覚えなければならない漢字と、文の組み立て、慣用句やことわざなども出てきます。
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▼テキストとは別についてくるプリント。作文の組み立て、読解問題、漢字の復習などのプリントがあります。読解問題はまだ一人では解けないので、ヒントを出しながら一緒に解いています。
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▼算数のテキスト。国語同様、1日1ページ形式です。
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▼虫食い算や図形の問題など、中学受験につながる問題が2年生からもう出てきます。8月号では、規則性(碁の並び方など)の問題も出てきました。
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▼国語同様、テキストとは別にプリントがついてきます。
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▼親の指導用に解答・解説テキストがついてきます。
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▼その月に学んだことの総仕上げとして、月末に添削課題を提出。翌月に赤ペン指導が入って戻ってきます。
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▼添削課題を提出すると、シールがもらえます。シールがたまると、好きな賞品と交換できます。
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▼我が家の次女は、1年間がんばって、こちらのボードゲームをもらいました。
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次女の場合、今はまだ「毎日勉強する」というスタイルが身についていないので、平日はスイミングやピアノなどの習い事がある日は百ます計算のみ、そのほかの日は余裕があれば算数のテキストをやる、という感じです。

週末、例えばどこにも出かけない日などは、お昼を食べた後に、一緒に勉強をします。最近は九九の復習と、算数のテキスト3~5ページ、国語のテキスト3~5ページ、プリントは算数も国語も3ページくらい。

内容によって量は変わりますが、次女は国語が嫌いなので(^-^;、いつも算数多めです。1ヶ月分のテキストは、そこまで量が多いというわけではないですが、国語が終わらない……。女子は国語が得意な子が多いので、ちょっと今から心配です……。

中学受験に役立つ! おすすめ参考書

長女の中学受験を経験して思ったのは、小学校低学年のうちに公文に通ったり百ます計算をやったりして計算力を磨いておいて、3年生の終わり(新4年生の2月)から4科目フルで塾に通って、なおかつ家にいるときには親が塾の授業・宿題のフォローをしつつ勉強を教えるというのが偏差値的には一番伸びるんじゃないかと。

できる子は、やっぱり親がきちんと勉強を見ていた気がします。ってこれが一番大変ですね(^-^;

塾のテキスト以外で、超役立ったおすすめ参考書を載せておきます!

まずは3年生のうちに読んでおきたいのが、『ちびまる子ちゃん満点ゲットシリーズ』(ことわざ、慣用句、四字熟語、敬語、似たもの感じ使い分けなど)と『ドラえもん学習シリーズ』(国・算・理・社と幅広くありますが、我が家は天体、生物、地図など理科・社会中心に購入)。どちらもマンガなので、気楽に読めておすすめです! 我が家の長女は、ちびまる子ちゃんシリーズのおかげで、ことわざや慣用句をすんなり覚えました~。

 

それから、歴史は5年生の後半から始まるんですが、流れだけはあらかじめマンガで押さえておくといいですよ、ということで歴史マンガ。我が家はこれを買いました。

 

塾のテキストだけだとわかりにくいなぁというときの参考書として……。
『テーマ別特訓ノート』の天体と電流は本当に役立ちます! でも、もう再販されないのか、古本しか売ってないんですよね。。我が家の長女は、これで天体と電流のキホンを理解しました。おすすめです!!

 

『裏ワザテクニック』も役立ちました~。我が家は、理科と算数(受験算数、続受験算数、図形編の3冊)を購入。長女、図形が苦手だったんですよ。。

 

あとは、歴史の勉強が一通りすんでから読むと一気に流れが理解できる『カリスマ先生の合格授業』(上・下)。長女はすっごい面白いね!とトイレで読んでました。(トイレに本を持ち込むのやめなさい!と何度も言ってるのに、持ち込んでしまう)

 

長女の場合は、何しろ理科と社会(暗記科目)が苦手だったので色々購入しました。(夫に言わせると「暗記が苦手なのは本気で覚えようとしていない」「根性がない」そう(^-^;)このあたりは、お子さんの得意・不得意によって変わるかと……。

算数は塾のテキスト中心に、とにかく毎日問題を解いていました。一番時間をかけていたと思います。4年生のうちは間違った問題を私がチェックしてコピーし、ノートに貼り付けて何度も繰り返し解かせました。(一週間で一単元進むので、できて3回くらい?)

できない問題って何回やってもできなかったりするんですけど、とにかく繰り返し解いて、苦手意識を作らないようにして、毎日勉強するのが当たり前、って感じにしたら、長女は今では「得意科目は数学」と言うようになりました。夫は、将来は理系に進んでほしいと言ってます。

算数に時間をかけていた分、国語は勉強時間がとれず……。長女の場合は読解が得意だったのもありますが、算・理・社だけで平日は手一杯なので、国語を勉強する時間がないんですよ! なので土日に塾のテキストをざっと解くぐらいでした。平日使える時間って限りがあるので、メリハリが大切ですね。

受験直前の土日は、朝の9時から夜の10時くらいまで勉強していたような……。おおお。今考えるとすごい。午前中に過去問を4科目分解いて、お昼休憩の間に私が丸付けをして合格者平均と照らし合わせ、お昼休憩が終わったら間違ったところを長女と一緒にチェックして、苦手な分野をピックアップしてつぶしていく、という感じでやっていました……。

よくやった、長女よくやったよ。私もよくやったよ。もう二度とやりたくないよ。でも次女が……。ということで、先のことはあまり考えないようにしようと思います!!

ということで、中学受験参考書のご紹介でした。

ではでは、また次回お会いしましょう~♪

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